難しい照明器具選び
- KM
- May 16, 2019
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家具家電選びは難しいですね。買ったものの、置いてみたら、大失敗ということも多くあります。一番難しいと思うのは、照明器具です。照明器具は家具でもあり、家電でもあるので、デザイン性で選んでしまうと、暗くて住みづらかったりします。
以前、モデルルームで一目惚れしたオーダーメイドの照明器具。高かったのに、家に置いてみたら大き過ぎ、異様な存在感で部屋が狭く見えてしまう上、暗くて、大失敗でした。
そのモデルルームは、今まさに経営難に陥っている会社です。近所にあったアウトレットも閉店してしまいました。
逆に、大手照明メーカーの無難な照明器具を選んでみたところ、寿命が短く、約7~8年で続々とモニターがダメになってしまいました。照明器具内のモニターランプが赤く点滅している場合は、照明器具自体を交換しなければなりません。夜、照明器具が急に壊れてしまうと大変です。暗闇で何も出来ず、翌朝、近所のホームセンターに駆け込みました。
そこで取り急ぎ買ったLED照明器具、安価だったので、気に入らなかったら買い直そうぐらいの気持ちで買ったのですが、明るさの調節だけでなく、色(蛍光タイプ、白熱タイプ)の調節もでき、小さくても明るいので、部屋が広く見える上、意外と安っぽいのがバレない!翌日、もう1台買ってしまいました。
部屋が暗いと感じる方や、インテリアを変えてみたい方は、照明器具を交換してみるのもオススメです。一般的な照明器具であれば、自分で簡単に交換できます。賃貸の方は、事前に管理会社や大家さんに確認してみてください。物件によって、照明器具が交換できるかどうかが異なります。
少し余談ですが、賃貸にお住まいのお客様から、部屋の電球が切れたので交換して欲しいという連絡がある場合がありますが、電球は消耗品となり、借主側で交換する必要があります。




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